皆さまこんにちは、さかきです。
少し気が早いのですが、お休みのお知らせです。
2013年4月27日(土)-5月6日(月)まで春休みを頂きます。
メールは移動先でも見られますが、電波が届かない場合も
ございますのでご了承ください。
(トップページにも同じ文を書きました)
どうぞよろしくお願い致します!
Hello everyone.
I tell you about the holiday schedule.
My spring holiday is from April 27(Sat) to June 6(Mon) on this year.
Maybe you can send any emails to me, but I might can't read it if there is a place which will go in out of the mobile service area.
Thank you for reading.
Sunday, March 17, 2013
Friday, March 8, 2013
3月 潮の香りから檜風呂まで
先月に引き続き、そのまんまじゃない、タイトル(汗)
皆さま、それはそれとして、今日は暖かかったですね~
オフィスでもくしゃみ連発している人がいっぱいでした。
花粉症じゃない私でも喉がイガイガするのでマスクは手放せないですよ。
心なしか、鼻はくすぐったいです。
4月の日程表を会社でもらい、時がとても早く通り過ぎていくようでホラーですね。
本当、本腰入れてドローイングしてアイデア固めないと!
(あ、ブログのフォーマット変えました ^^;)
最初は山椒にも似た潮の香りで、最後は檜風呂のよう。
できれば、体温の高い時に着けてみてください。
コレット・テンピア楽団のL'Eclisse、アントニオーニの「太陽は一人ぼっち」よ。
皆さま、それはそれとして、今日は暖かかったですね~
オフィスでもくしゃみ連発している人がいっぱいでした。
花粉症じゃない私でも喉がイガイガするのでマスクは手放せないですよ。
心なしか、鼻はくすぐったいです。
4月の日程表を会社でもらい、時がとても早く通り過ぎていくようでホラーですね。
本当、本腰入れてドローイングしてアイデア固めないと!
(あ、ブログのフォーマット変えました ^^;)
drawing for an exhibition
今日はラルチザンのNavegarを着けているんですけど、これはいい。
ライムとペッパーとジュニパーベリーとスターアニスと・・・etc最初は山椒にも似た潮の香りで、最後は檜風呂のよう。
できれば、体温の高い時に着けてみてください。
コレット・テンピア楽団のL'Eclisse、アントニオーニの「太陽は一人ぼっち」よ。
Thursday, February 14, 2013
2月にもなった
Happy Valentine's Day! さかきです。
驚きました、もう2月の中旬ですね。
引き続き、個展に向けてアイデアスケッチ中です。
・・・が、その途中に中断しました。
勤め先でインフルエンザが流行って1割の社員が休むことに。
私は流行っているやつではなかったのですが、
吐き気とくだしたのと、熱が出たりして欠勤したり。
まだ胃の具合が良くないので用心しないと。
皆さまもどうかお大事に。
ぐぁんばる...。
さて、ここでお知らせです。
Facebookページを作成しましたのでお時間のあるときにお立ち寄り頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。
Kumiko Sakaki Artworks Facebook page
さて、ここでお知らせです。
Facebookページを作成しましたのでお時間のあるときにお立ち寄り頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。
Kumiko Sakaki Artworks Facebook page
Thursday, January 24, 2013
パルファムに癒されたが、ワッサーさまのドヤ顔が気になった。
歌手の方じゃなくて香水のほうでございます(汗)
コティの某香水がとっても良い香りのですが、それはもうオーデトワレ(EDT)しか取扱っていないという。原料の関係もあるだろうから仕方ないかもしれないけれど、惜しいなぁと思った。
同じ香水でも時代と共に成分が置きかえられたりしているのでヴィンテージには関心がありましたが、単にヴィンテージに興味があるのではなく、香水の香りかたはEDTやオーデコロン(EDC)とは奥行きも、香りの現れかたも、広がりかたも違うから(人の肌やコンディションや天候にもよるし)なんですよー。
それが顕著に思えたのはミツコと№5で、最初はどちらともサンプルのEDTで試したんですが、どうも好きになれなかったのです。
ところが、以前おゲランブティックでミツコの香水を、デパートでシャネルの№5の香水を嗅いだ時、すっごく奥行きのある心地よい香りでこんなに違うんだなぁ!と驚きました。オードパルファム、トワレ、コロン、それぞれの良さがあるからそれぞれ好きなのですが、香りによるんだよねぇ。
ところで、ティエリー・ワッサーさん(Thierry Wasserをgoogle画像検索してみてください、ぜひ)はどうしてあんなにドヤ顔なんだろう(笑)?
コティの某香水がとっても良い香りのですが、それはもうオーデトワレ(EDT)しか取扱っていないという。原料の関係もあるだろうから仕方ないかもしれないけれど、惜しいなぁと思った。
同じ香水でも時代と共に成分が置きかえられたりしているのでヴィンテージには関心がありましたが、単にヴィンテージに興味があるのではなく、香水の香りかたはEDTやオーデコロン(EDC)とは奥行きも、香りの現れかたも、広がりかたも違うから(人の肌やコンディションや天候にもよるし)なんですよー。
それが顕著に思えたのはミツコと№5で、最初はどちらともサンプルのEDTで試したんですが、どうも好きになれなかったのです。
ところが、以前おゲランブティックでミツコの香水を、デパートでシャネルの№5の香水を嗅いだ時、すっごく奥行きのある心地よい香りでこんなに違うんだなぁ!と驚きました。オードパルファム、トワレ、コロン、それぞれの良さがあるからそれぞれ好きなのですが、香りによるんだよねぇ。
ところで、ティエリー・ワッサーさん(Thierry Wasserをgoogle画像検索してみてください、ぜひ)はどうしてあんなにドヤ顔なんだろう(笑)?
Saturday, January 12, 2013
「いろはCarta展」に出品します。
いろはCarta展
2013年01月15日(火)~ 2013年01月27日(日)
12:00~19:00 (最終日~17:00)
初日はレセプションとなっております。
詳細はDMをクリックしてご覧くださいませ。Gallery Dazzleさんのページに飛びます~!
こちらの告知も大分遅くなってしまいましたが、展示のおしらせです。
参加者48名ですが、もしかしてこれってA●B48のカルタ版かもしれない。
きっと、私は大分後ろのほうだわ...
こんな時期になってしまい、DM出しが間に合わず済みません(汗)
2009年から4年ぶりのCarta展、とてもワクワクしています。
私の今年の言葉は「わ」です。どうなっているかはお楽しみ。
他イラストレーターさまのアートワークを早く見たい~
こんな時期になってしまい、DM出しが間に合わず済みません(汗)
2009年から4年ぶりのCarta展、とてもワクワクしています。
私の今年の言葉は「わ」です。どうなっているかはお楽しみ。
他イラストレーターさまのアートワークを早く見たい~
2013年が皆さまにとってより良い年になりますよう
お祈り申し上げます。
Sunday, December 30, 2012
大晦日と新年
皆さま、こんにちは。さかきです。
2012年はあっという間に過ぎて行ったような気がします。皆さまはいかがでしたでしょうか?休業日のお知らせです。
2012年12月30日(日)-2013年1月6日(日)は
誠に勝手ながらお休みを頂きたいと思います。
これから、御節の準備をして参ります。年越しそば食べますよ~!
本年は大変お世話になりました。皆さまどうぞ良い年をお迎え下さい。
Sunday, October 21, 2012
ショパンとG・サンド家のリアリティTVとBitwie pod Wiedniem公開祈願
今日10月22日はリスト・フェレンツ(フランツ・リスト)のお誕生日ですが、
中学生の頃はリストマニアでリストの肖像写真やら肖像画を見て萌えていました(笑)
作曲家萌えでもあり、音楽の友でプラハの春を知ったり
五島雄一郎先生の著書やら千蔵八郎先生の著書を拝読致しました。
4歳から中学校までピアノを習っていて、大学の頃までは何とかできましたが
以降、やらなかったので今では手が駄目ですねぇ。子犬のワルツはもう弾けない。
そこで本題。
昨日、ショパン生誕200周年記念に作られた2002年のポーランド映画
「ショパン 愛と哀しみの旋律(Chopin. Pragnienie miłości ショパン愛の願望)」を観ました。
ポーランドのベテラン、イェジ・アントチャク監督(御年82歳)がメガホンをとり、
日本からは横山幸雄様が演奏に参加していらっしゃいます。
ピョートル・アダムチクがショパン(1810年生まれ)、
ダヌタ・ステンカがジョルジュ・サンド(1804年生まれ)役。
ショパンの特徴というとあの鷲鼻。だからピョートルさんが
演じることになったのかしら。
やはり、物語で中心になってくるのはサンドとその家族との絡み。
ショパンじゃなくても大抵ああなるよねぇ…とリアリティTVを観ている
感覚になりました。
6歳差カップルは年上が大目に見なきゃ、なかなか難しいんじゃないだろうか。
相手に連れ子がいたら尚更、そこんところ意識して付き合えないとなぁ
と別れてしまった7歳差の身内(姉さん女房)を投影してしまったり。
サンドも「お母さん」みたいになってきちゃって、
男からすればあまり快適なものではないのでは?
子供が色々ちょっかい出してくる気持ちも分からなくもないよ。
サンドの娘ソランジュは自由奔放なお母さんにあんまり愛されず、
後にイラストレーターとなる息子のモーリスがお母さんに溺愛されるのを見て
育ったのでグレていました。
それで「性格が悪かった」っていうのってどうよ、お母さん?
サンドが自由奔放すぎたので、子供はついて行けないわよ。
(身近にいるんですよね...いかに愛情が大事か分かります)
ソランジュは父親的な何かをショパンに求めていたのかもね。
ショパンを看取ったのはソランジュと旦那のクレサンジェだし。
(ショパンのデスマスク取った彫刻家)
ソランジュとクレサンジェの結婚を応援したショパンとそれに反対したサンドは決別。
結局、ソランジュが別れのきっかけを作る形になった。
サンドが何とか工面して病気がちのショパンを支えようとする姿勢は
ある意味覚悟しているところが見えて共感出来ました。
サンドは年下くんが好きで、確かに「色情狂の女」で自由奔放だったけど、
言うまでの悪女ではなかったと思うんですよねぇ。
悪い噂の中には故意に広められたものもあったようです。
映画はあくまでも映画であり、実際の証言も時に大袈裟だったりするので、
決めつけてかかるのは止めたいものの、
それぞれ譲れないところがぶつかり合って絡み合って、
無理やり引っ張ってブチ切れた、って感じだったんだろうなぁ。
芸術家同志で譲れないプライドがぶつかる
智恵子抄を思い出しちゃった。
話は変わりますが、
ピョートルさんは2012年公開のポーランド・イタリア合作映画(言語は英語)
「ウィーンの戦い(Bitwie pod Wiedniem)」でレオポルド1世を演じているようです。
ポーランドのお友達の一人は「レオポルト1世は良かったが、
私の高校がポーランド王ヤン3世ソビェスキのパトロンで彼の物語を
非常によく知っていたのでがっかりした。期待が大きすぎた」らしい。
(余談だけど、ポーランドもオーストリアと同じでマトゥーラなんですね)
友達はそう言いますけど、ぜひ、ポーランドからウィーンへ駆けつける、
ポーランド王ヤン3世ソビェスキと彼の翼のフサリア軍団を
大画面で見たいと思っています。
日本で劇場公開してくださいー!
Subscribe to:
Posts (Atom)



