Sunday, December 30, 2012

大晦日と新年



皆さま、こんにちは。さかきです。
2012年はあっという間に過ぎて行ったような気がします。皆さまはいかがでしたでしょうか?

休業日のお知らせです。
2012年12月30日(日)-2013年1月6日(日)は
誠に勝手ながらお休みを頂きたいと思います。

これから、御節の準備をして参ります。年越しそば食べますよ~!
本年は大変お世話になりました。皆さまどうぞ良い年をお迎え下さい。

Sunday, October 21, 2012

ショパンとG・サンド家のリアリティTVとBitwie pod Wiedniem公開祈願


今日10月22日はリスト・フェレンツ(フランツ・リスト)のお誕生日ですが、
中学生の頃はリストマニアでリストの肖像写真やら肖像画を見て萌えていました(笑)
作曲家萌えでもあり、音楽の友でプラハの春を知ったり
五島雄一郎先生の著書やら千蔵八郎先生の著書を拝読致しました。
4歳から中学校までピアノを習っていて、大学の頃までは何とかできましたが
以降、やらなかったので今では手が駄目ですねぇ。子犬のワルツはもう弾けない。

そこで本題。
昨日、ショパン生誕200周年記念に作られた2002年のポーランド映画
「ショパン 愛と哀しみの旋律(Chopin. Pragnienie miłości ショパン愛の願望)」を観ました。

ポーランドのベテラン、イェジ・アントチャク監督(御年82歳)がメガホンをとり、
日本からは横山幸雄様が演奏に参加していらっしゃいます。
ピョートル・アダムチクがショパン(1810年生まれ)、
ダヌタ・ステンカがジョルジュ・サンド(1804年生まれ)役。
ショパンの特徴というとあの鷲鼻。だからピョートルさんが
演じることになったのかしら。

やはり、物語で中心になってくるのはサンドとその家族との絡み。
ショパンじゃなくても大抵ああなるよねぇ…とリアリティTVを観ている
感覚になりました。

6歳差カップルは年上が大目に見なきゃ、なかなか難しいんじゃないだろうか。
相手に連れ子がいたら尚更、そこんところ意識して付き合えないとなぁ
と別れてしまった7歳差の身内(姉さん女房)を投影してしまったり。
サンドも「お母さん」みたいになってきちゃって、
男からすればあまり快適なものではないのでは?

子供が色々ちょっかい出してくる気持ちも分からなくもないよ。
サンドの娘ソランジュは自由奔放なお母さんにあんまり愛されず、
後にイラストレーターとなる息子のモーリスがお母さんに溺愛されるのを見て
育ったのでグレていました。
それで「性格が悪かった」っていうのってどうよ、お母さん?
サンドが自由奔放すぎたので、子供はついて行けないわよ。
(身近にいるんですよね...いかに愛情が大事か分かります)

ソランジュは父親的な何かをショパンに求めていたのかもね。
ショパンを看取ったのはソランジュと旦那のクレサンジェだし。
(ショパンのデスマスク取った彫刻家)
ソランジュとクレサンジェの結婚を応援したショパンとそれに反対したサンドは決別。
結局、ソランジュが別れのきっかけを作る形になった。

サンドが何とか工面して病気がちのショパンを支えようとする姿勢は
ある意味覚悟しているところが見えて共感出来ました。
サンドは年下くんが好きで、確かに「色情狂の女」で自由奔放だったけど、
言うまでの悪女ではなかったと思うんですよねぇ。
悪い噂の中には故意に広められたものもあったようです。

映画はあくまでも映画であり、実際の証言も時に大袈裟だったりするので、
決めつけてかかるのは止めたいものの、
それぞれ譲れないところがぶつかり合って絡み合って、
無理やり引っ張ってブチ切れた、って感じだったんだろうなぁ。
芸術家同志で譲れないプライドがぶつかる
智恵子抄を思い出しちゃった。


話は変わりますが、
ピョートルさんは2012年公開のポーランド・イタリア合作映画(言語は英語)
「ウィーンの戦い(Bitwie pod Wiedniem)」でレオポルド1世を演じているようです。
ポーランドのお友達の一人は「レオポルト1世は良かったが、
私の高校がポーランド王ヤン3世ソビェスキのパトロンで彼の物語を
非常によく知っていたのでがっかりした。期待が大きすぎた」らしい。
(余談だけど、ポーランドもオーストリアと同じでマトゥーラなんですね)

友達はそう言いますけど、ぜひ、ポーランドからウィーンへ駆けつける、
ポーランド王ヤン3世ソビェスキと彼の翼のフサリア軍団を
大画面で見たいと思っています。


日本で劇場公開してくださいー!

Monday, October 15, 2012

ジョン・スミスのライブへ行ってきました。



今日はブリティッシュフォークのジョン・スミスのライブへ行ってきました。
ああ、七色のギターと詩的なメロディライン、
心地の良いハスキーヴォイスをようやく生で見られた~
アルバム来年かぁ。。。待ち遠しい。

それに加えて、クアトロで明日16日にライブをする予定の
リサ・ハニガンとジョー・ヘンリーとロス・ターナーが
アンコールサプライズでセッションしてくれて感激でした。
野崎さんのAnother Country!の一声、ありがとうございます!

誰か誘えばよかったよ、ほんとに!


After the work, I was enjoyed the British folk musician John Smith live in Daikanyama, Tokyo.
His performance was very special.
his tunes were poetic and was like a rainbow and forest. I could talk with John a little.

I "I'm touched by your songs!"
John "Thank you. Will you come next year again?"
I "Of course!"

Oh...I'll able to watch nice dream in this night. (I’m like a fangirl, lol.)

Sunday, October 14, 2012

10月ってはやい

皆さま、こんにちは!

今日は妹1の誕生日だったのですが、10月も半ばですね~
早くてついていけません(汗)

そうこうしていても、もたもたしてしまって、
本当にやらなきゃいけないことがおろそかになったり......いかんいかん。

悶々と思っていたこと。情報交換として作ったWWIIのtwitterIDでしたが、
他のところにフラフラ興味を持ってしまったりして頭を整理しなきゃいけないと、
そのIDを削除しました。(皆さんとのお話はとっても楽しいのですが)

イラストIDは引き続きキープしていきますが、
こちらは公式(一応)に使っているものなのでWWII関連は殆ど呟かないです。
自分のペースが戻ったら復帰したいけれど、年末や来年の展示も控えているので
今はそのことを考えないで気持ちを落ち着けることに集中します。

Saturday, September 8, 2012

ノルウェー発「Fuguren」のコーヒー豆

先日、スカンジナビア政府観光局さまのTwitter企画のプレゼントに当たりました。 ノルウェーのオスロ発「Fuguren(フグレン)」のコーヒー豆です。2012年5月東京の渋谷にオープン。観光局さまの記事をご覧になってみて下さい。インテリアショップでもあるカフェ、素敵でしょ。お昼はカフェ、夜はバーになり、お食事は持ち込みOKなんですって。
※Fuguren=ノルウェーで「鳥」の意。



パッケージはさすがのスカンジナビア。開けたらふんわりと漂ってくる乾いたコーヒーの香り。観光局さんのバッグとともに。(表の国旗はデンマーク、後ろはフィヨルドの風景)



Kaffa、コロンビア豆です。



ザッセンハウスのミルで挽きました。上手く撮れなかったのでこの画像では分かりませんが(失礼!)新鮮なのでカルメラのように膨らみます。



アロマは涼しくてさわやかなんだけれどドライ。お味はべりーのように酸味の利いた、フルーティな印象。キリマンジャロ等のすっぱいコーヒーがお好きな方におすすめです。苦味はあるかないかってくらい、ほんの少し。しばらく経った口の中では、カカオ多めのチョコレートのよう。

Fuguren東京では1963年のオスロ店を復元しているとのこと。せっかくだから、カフェに足を運びたいですね。ハンドメイドの古家具に囲まれて一息入れたいものです。Fugurenのことをもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。最後に、スカンジナビア政府観光局さま、ありがとうございました。

Monday, August 6, 2012

イタリアの警察官ジョーク

corazzieri
 (画面を押すと掲載先へ飛びます。かっこいい!)


皆さま、こんにちは。

各国には色々なジョークがありますが、
カラビニエリジョーク(Carabiniere Jokes)なるものを見つけましたので御紹介してみます。
カラビニエリ(Carabinieri)はイタリアの国家憲兵、平たく言うと警察官。
陸軍、海軍、空軍、そしてカラビニエリでイタリア軍。

イタリア旅行中にテルミニ駅でよく見かけました。
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅にもいたと思いますが
ポイ捨て駅員おじさんに呆気にとられて忘れてしまいました(笑)

ピエモンテ州のマッシミリアーノが
「カラビニエリ連隊トスカーナの知り合いがいる」と言っていたので、
単に連隊の事を知らべていたら行き当たりました。

ちなみにカラビニエリの傘下にあるコラッツィエリ(Corazzieri)
という騎馬隊ですがWikiによりますと、
「イタリアの大統領に関する儀仗部隊。隊員入隊資格は身長190cm以上」
だそうです。そんな人たちもいるカラビニエリですが・・・


1)
署長(Maresciallo)は警官(Appuntato)を呼び出しました。
署長「君、車のウィンカーが点灯しているか見てみて、
    それが働いているかどうかチェックしてくれ」
警官「署長、ちゃんと働いていますよ。いえ、働いてません、
    いえ、働いています、いえ、働いていません、
    いえ、働いています、いえ、働いていません。
    今動きました......」


2)
2人の警察官が騎馬警察の仕事をしています。
パスクァーレ
「アントニオ、我々はどうやったら自分の馬と君の馬を明日も覚えていられるんだ?」
アントニオ
「心配ないよ、パスクァーレ。私の馬は尾が少し短い」

次の日、彼らはどちらが自分の馬か覚えていませんでした。
パスクァーレ
「アントニオ、我々はどうやったら自分の馬と君の馬を明日も覚えていられるんだ?」
アントニオ
「心配ないよ、パスクァーレ。私の馬はたてがみが少し短い」

次の日、また彼らはどっちがどれか覚えていませんでした。
パスクァーレ
「アントニオ、我々は、どうやったら、自分の馬と君の馬を 明日も覚えていられるんだ?」
アントニオ
「パスクァーレ、明日、私は白い馬を連れて行く。だから、君は黒い馬に乗ればいい」


3)
鉄道切符売り場の警官。

警官「レッジョ行きの切符をください」
駅員「レッジョ・エミリア? レッジョ・カラブリア?」
警官「それは同じことだ、彼らは私を駅で待っているんだ」
レッジョ・エミリア...
エミリア=ロマーニャ州に属するレッジョ・エミリア県の県都。北イタリア。
レッジョ・カラブリア(レッジョ・ディ・カラブリア)...
カラブリア州の県の一つであるレッジョ・カラブリア県の県都。南イタリア。


4)
警官
「署長(Maresciallo)、我々は駅のどこにも記録保管所を所有していません。
10年以上経った古い書類をゴミ箱に移しても良いですか?」
署長
「うむ、そうしろ。だが、先ずコピーすること」


5)
警官(Appuntato)は署長(Maresciallo)のために
毎日新聞を買うように命じられました。
時間を節約するために、彼は月曜版のコピーを7部購入し、
1週間、彼に毎日1部ずつあげることにしました。

署長
「君、彼ら は警察官は何て馬鹿なんだと言っているぞ!
月曜日から毎日同じ柱に車を衝突させている奴がここにいると!」


6)
警官
「署長(Maresciallo)、何者かが我々の車を盗みました」
署長
「君は泥棒に会ったのか?」
警官
「いいえ。しかし、我々がナンバープレートを取りました」



参考1
参考2

PS. マッシミリアーノによると「時々、コメディアンはカラビニエリギャグをやるんだよ」
それ、すごく観たい(笑)

Friday, July 27, 2012

ロンドン五輪なので

ロンドン五輪なので、見つけたイギリスの古いカラーフィルムをご紹介します♪最後のトーキーでの海水浴場フィルムなんか涼しそうですね。